イベント情報

2014年10月 8日

マヤの神話 ポポルヴフ 「神を崇める者たち」

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朗読によるマヤの神話「ポポルヴフ」の紹介の第三回(最終回)を2014年10月8日文京シビックホール・小ホールで開催しました。

20141008eventprogram1.jpg20141008eventprogram2.jpg ギャラリー

第一部は、協会の半田昌之監事による講演「ポポルヴフの世界とマヤの神々」で、自然との共生が育んだ多様な神々と人間の交流から生まれた壮大な神話「ポポルヴフ」の世界を分かり易く解説頂きました。

第二部は、神話の中間部の物語を演奏を交えた朗読で紹介しました。今回は昨年(第二回)紹介しました双生神が、死と再生を繰り返しながら知略で敵の神々を破り、父の仇を討つ物語を取り上げました。またシリーズ最終回にあたり、過去2年のイベントで紹介しました物語の中からハイライト部分をお届けしました。企画はこれまでと同じく川名千鶴子理事が担当しました。

ロビーでは、グァテマラの民族衣装、「ポポルヴフ」本の挿絵およびマヤの石碑の拓本などのろうけつ染めの展示などを行いました。
講演、朗読、演奏のいずれも素晴らしい出来で、これまで同様大好評で、高い評価と多くの賛辞を頂きました。 なお、今回は約250名の来場がありました。 

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