グアテマラ国旗

グァテマラ・マヤ文化協会

日本国旗

イベント情報

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お知らせ

2016年9月23日

NewsLetter を発行しました。

NewsLetter 【会員専用】 会報誌(公開)
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2016年8月31日

NewsLetter を発行しました。

NewsLetter
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協会の目的と事業

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  • 目的
    • グアテマラでのマヤ文化の遺跡保存、調査、研究、人材の養成などの支援
  • 事業
    • グアテマラでのマヤ文明の日本の人々への紹介
    • グァテマラの団体等の遺跡保存活動の支援
    • そのほか本会の目的達成に必要な事業

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グァテマラ・マヤ文化協会とは

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中米グァテマラには「マヤの都」といわれるティカルがあります。 マヤ文明の起源は紀元前2000年にさかのぼると考えられています。紀元前200年頃からティカルに石造建設が始まり、その最盛期とされる7~10世紀には、130平方キロにわたる居住地の中心として、高さ65メートルの第四神殿を含む3000の大建築物、5万人に近い人口を擁する大都市が出現しました。ところが、11世紀になると住民がいなくなり、ジャングルに飲み込まれてしまいました。 古代マヤ人は壮大な建築、洗練された芸術、そして進んだ数学や暦法など、素晴らしい文化を作り上げました。1万年以上前の昔、アジアから渡った日本人と兄弟ともいうべき人々が、このような高度な文化を成し遂げたその歴史には驚嘆せざるを得ません。 今、グァテマラでは民間の非営利組織が中心となり、この人類の遺産ともいうべきマヤ文明の遺跡の救済、保存、調査などを行っております。 マヤ文明を愛し、こうしたグァテマラでの現地活動を多面的に支援し、同時にグァテマラと日本との両国間の交流を促進することにささやかなりともお役にたちたいとの願いから「グァテマラ・マヤ文化協会」が1996年に発足し、遺跡保存支援とともに日本におけるグァテマラ友好団体として積極的に活動しております。

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